#71【一口話】ミラノ・コルティナ冬季オリンピック
みなさん、こんにちは。
小学館スクウェアのエマと、こてつです。
今月6日から冬季オリンピックが開催されました!
開会式は、イタリアらしい芸術とファッションで、記憶に残るダイナミックな幕開けでしたね。
イタリアでの開催は20年ぶりで、ミラノとコルティナ・ダンペッツォ、史上初の2都市共催となりました。
2都市での開催とは言いつつ、実際には4つものエリアに分かれて開催していることに驚きませんでしたか?
最も遠いミラノ~コルティナ間は、日本でいう東京~名古屋間ほどあり、移動には車で5時間ほどかかるようです。
それでもこの形が選ばれたのは、新しい競技用施設をむやみに建てず、既存の施設を活用し、北部イタリアならではの自然や地形を生かして競技を行うためなのだとか。
環境負荷やコストを減らし、これまでのレガシーを受け継ぎながら進化する――そんな、これからの時代を象徴するオリンピックとも言えそうですね。
今年から正式種目として採用された、雪山を駆け巡る過酷な競技「スキーマウンテニアリング」にも注目したいですよね!
スキーマウンテニアリングの競技開始は19日(日本時間)なので、終盤までワクワクできそうです♪

☆次回は、2/24(火)更新予定です。
では、またお会いしましょう。
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