#69【紹介】『女龍陶芸家 龍に導かれた作陶の一代記』
みなさん、新年あけましておめでとうございます。
小学館スクウェアのエマと、こてつです。
つぶやき4年目も駆け抜けてまいりますので、本年もよろしくお願いいたします♪
本日1月13日(火)、
『女龍陶芸家 龍に導かれた作陶の一代記』が重版出来(じゅうはんしゅったい)いたしました!

著者である永見陶節さんは、龍をモチーフにした独自の作品で知られる陶芸家。
既存の枠にとらわれず自身の感覚と向き合いながら制作を続け、作品だけではなくその生き方や姿勢そのものが多くの人の心を惹きつけています。
そのため、発売から7年経った今でも注文が途絶えず、このたび重版となりました。
本書は、技法の解説書や作品集の類ではなく、幼少期のお転婆エピソードから始まり、弱音を吐かずにどんな苦難も乗り越えてきた陶節さんが、何度も人に裏切られそのたびに人に助けられてきた話など、波乱万丈な人生が描かれています。
陶節さんが表現し続けてきた龍との出会い・龍を譲り受けた人たちへの影響はなんだったのか。
衝撃的な人生ですが一気に読めるほどおもしろい、魂のこもった自伝です。

昨年、陶節さんが出品された展覧会の様子もお知らせに掲載しているので、ぜひご覧ください。
また、2/9(月)には電子書籍も配信開始いたします。
☆次回は、1/27(火)更新予定です。
では、またお会いしましょう。
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