『女龍陶芸家』著者・永見陶節氏の作品が【躍動する現代作家展】に出展!

11月27日(木)から東京国立新美術館で開催されている、【第16回 躍動する現代作家展 空間芸術TORAMがおくる、現代アートのワンダーランド】にて、『女龍陶芸家 龍に導かれた作陶一代記の著者・永見陶節氏の作品が展示されています。
会場には400点にもわたる作品が展示されており、国内外のアーティスト作品が多数出展されているそうです。


開催初日に会場にお邪魔し、陶節先生の作品を間近で拝見させていただきました!

今回は先生の息子さんと娘さんの作品も展示されている他、
写真家・小川勝久氏の屏風とともに作品が展示されています。

【永見陶節氏作「九頭龍」】

【永見陶節氏作「水琴」】

【永見陶節氏作「香炉」】

【永見寿広氏作「弥勒菩薩」】
 

 

【永見紀子氏作「古編文龍」】

【小川勝久氏作「風景曼荼羅芒図屏風」】

  
【小川勝久氏作「風景曼荼羅紅白牡丹図屏風」】

写真では伝えきれない作品の迫力と繊細さは圧巻です。著書と同様に深く心に響く素晴らしい作品でした。
ぜひ、みなさまも会場へ足をお運びください。

■会期
2025年11月27日(木)~12月7日(日)
※休館日:12月2日(火)
■開館時間
10:00~18:00
■会場
東京国立新美術館
■入場料
一般:1,000円 高校生以下:無料