#80【紹介】『京都の世界遺産って、どんなところ? 知っておくと旅行がもっと楽しくなる150のこと』
みなさん、こんにちは。
小学館スクウェアのエマと、こてつです。
今回は、7月9日(木)に発売する新刊、
『京都の世界遺産って、どんなところ? 知っておくと旅行がもっと楽しくなる150のこと』をご紹介いたします。

みなさんは、京都に世界遺産が17か所もあるのをご存知ですか?
『信長って、どんな人?』の著者、岡部雄氏の二作目となる本書は、清水寺、平等院、加茂別雷神社(上賀茂神社)、二条城など、17か所の世界遺産「古都京都の文化財」について、文化財ごとに章立てされたガイドブックです。
それぞれの文化財の歴史や関わった歴史上の人物、建造物や収蔵品などを深掘りした【知っとく!】を柱に、著者が「絶対に見てほしい!」おすすめスポット【見とく!】を加えて解説しています。
また、江戸時代に刊行された京都の名所案内書『都名所図会(みやこめいしょずえ)』『花洛細見図(からくさいけんず)』が各章に掲載されており、当時の様子と現在とを比べることもできます。

有名なお寺や神社をなんとなく巡るだけではもったいない!
知っておくと、もっと旅行が楽しくなる情報が満載です。
☆次回は、7/14(火)更新予定です。
では、またお会いしましょう。
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