#79【本の仕組み】打ち合わせ風景をのぞく②
みなさん、こんにちは。
小学館スクウェアのエマと、こてつです。
今回は、月に一度行われている販売の打ち合わせをのぞいてみました!

小学館スクウェアでは、書籍を販売する場合、お客さまの書籍をお預かりし、流通にかかる費用をすべてお客さまにご負担いただく「委託販売制」となっております。
販売担当者の業務には、新刊発売時の登録作業や、発売後の書店からの注文対応、そして日々の在庫管理などがありますが、それだけではありません。
この打ち合わせでは、返品されてきた本をいつ、何冊改装(カバーや帯の掛け替え)するか、流通コストが大きくなりすぎていないかなど、お客さまの費用負担を軽減するための方策を話し合い、必要に応じてお客さまにご相談しているのです。
そして、こうした販売状況や在庫の動きは1年に1度、お客さまに「中間精算報告」としてご報告しています。

☆次回は、6/23(火)更新予定です。
それでは、またお会いしましょう。
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