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続 泥舟先生 北越漫遊の旅

前作『泥舟先生 北越漫遊の旅』の刊行後、新潟県燕市の勝敬寺に、高橋泥舟と勝敬寺の当時の住職・鈴木僧隆(屈堂)との間で交わされた手紙が見つかった。 本書は、その手紙の内容を解読するとともに、新潟を広範囲に漫遊した泥舟が、揮毫だけではなく、自由民権運動の活動家や宗教家、教育関係者等との交流を通じて、当時の日本の在り方を考えていた様子をうかがうことができる1冊となっている。

  • 喜多村園子
  • 四六判・並製
  • 本文64ページ
  • ISBN978-4-7979-8772-0